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成功者は、そもそも目的と価値観が違う
マリアハウスのアルバイト募集がきっかけになり
学生時代のアルバイトをしていた時の話を
taka先生と、させていただく機会がありました。
「梅ちゃんはアルバイト先を辞めたあと、そのお店に通った?
「いえ通ってないです、辞めたアルバイト先って
気まずくて通えなくないですか?」
「なんかそういうひと多いよね。
ぜんぜんそんなことないんだけどなぁ。
だって、その店が好きだからアルバイトをしたんじゃないの?」
と、当たり前のようにおっしゃるtaka先生。
僕はアルバイトを辞めたあと、
そのお店に通うことが出来ませんでした。
「こっちはプライベートでも相手は仕事中だし…」
といった理由もありますが、
本当はもっと違う理由があります。
僕は学生時代、
コンビニでアルバイトをしていたのですが、
「この前辞めていった〇〇さん、今日もまた来たよ。
辞めたお店によく顔出せるよね」
僕が働いていたお店では、
こんなことを従業員同士で話していたからなんです。
「辞めたお店に行くのは迷惑に思われるんだ」
といった価値観が、
この段階で生まれてしまいました。
でも、この価値観を選択したのは
実は僕の方なんですよね。
学生時代にアルバイトをするなんて
特別なことでもなんでもないですよね。
多くの人が経験していること。
当時、アルバイトをする理由は
■遊ぶお金が欲しいから
■友達もしているから
■親にバイトしたら?といわれたから
といった感じなので、
明確な目的があったわけではありません。
「正直、学生がアルバイトするなんてお金の目的以外ないよ」
そう思ってましたから。
実際、どこでアルバイトするかを決めたのだって
■家から近いから
■学校の帰りに寄れるから
■友達といっしょの職場だから
こんな理由でした!(笑)
でもtaka先生は違ったんです。
「社会経験はもちろんだけど、なによりもそのお店が好きだから」
僕は「社会経験のため」だなんて、
面接で聞かれる志望理由でしか言ったことありません。
そしてなにより、
『そのお店が好きだから』という理由。
好きなお店だからこそ、
よりよいお店作りに貢献できますよね。
だからこそ、お店でも重宝されるし、
正社員で働いてほしいと思われます。
実際、先生は
「将来、自分の会社を作るので正社員にはなりません」
と、お誘いを断ったそうです。
僕と違って、明確な目的があったんです。
「辞める理由はひとそれぞれあるけれど
ぼくは一度だって、
辞めていった人間がきまずくて来れない
そんな環境のお店を作ろうとしたことはない」
実際、taka先生は
スタッフひとりひとりにヒアリングをして、
言いにくいことや、素直な意見を言ってもいい状況を
作ってくださいます。
目的のために行動する理由づけをされています。
『自分がどうしたいか、どうなりたいか
その目的を理由づけして行動していく』
この理念を先生に教えていただいてから
目的を達成するために
きちんと理由づけをして行動するようになりました。
そして実際、1年の研修期間を終えて
『ほしよみ堂』でプロデビューできました。
目的を達成するために
きちんと理由づけをして行動することの大切さを
身をもって知ることができました。
だからこそ、鑑定の際に、
『なりたい自分になる方法』を
一緒に作っていくことが出来るわけです。
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(梅星沢庵) 2016年12月 1日 17:47 | 個別ページ | トラックバック(0)
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