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【保存版】あなたの夢を止めようとする「ドリームキラー」への処方箋
こんにちは、占い師の大文字メロウです。
もし、あなたが何か新しいことにチャレンジしようとしたとき。
何かワクワクする夢を抱いたとき。
「え?それって向いてないんじゃない?」
「無理だよ、やめておいたほうがいいよ」
「そんなことして、どうするの?」
そんな風に、友人や知人から“忠告”されたことはありませんか?
それ、もしかしたら 「ドリームキラー」 かもしれません。
ドリームキラーは、必ず現れる
「あなたのためを思って言ってるんだよ」
「現実を見たほうがいいよ」
「向いてないって、はっきり言ってあげるのが優しさだから」
――このような言葉たちは、あなたを止めるために使われます。
でも、ちょっと考えてみてください。
その人たちは、あなたの人生に責任を取ってくれるでしょうか?
やりたいことを我慢して、他人の期待に応えて、
誰かの基準で生きて、最後に人生の幕を閉じるとき。
「私はこの人生でよかった」と、心から思えるでしょうか?
実は、私自身も経験があります。
私は15年間看護師として働いたあと、「占い師として生きていきたい」と決意した時、
母から猛反対されました。
わたしの家系は霊感家系で、身近に霊媒師さんもいたのですが――
「占い師になるなら縁を切る」
「YouTubeの動画も全部消しなさい」
そんなふうに言われ、まさに心が引き裂かれるような思いをしました。
でも、それでも私は進むことを選びました。
なぜなら、どうしてもこの道をあきらめたくなかったからです。
誰に何を言われても、自分の人生に責任を持てるのは自分しかいない。
そう、腹の底から思ったからです。
なぜドリームキラーは現れるのか?
ドリームキラーに見える人たちは、決してあなたを嫌っているわけではありません。
多くの場合、「よかれと思って」言ってくれています。
でも、実はその根底には【恐れ】があります。
人はみんな、自分が安心できる
「コンフォートゾーン(安全領域)」に生きています。
あなたがそのゾーンから一歩飛び出そうとすると、
人は無意識のうちに「戻ってきて!」と引き止めるのです。
コンフォートゾーンとは?
コンフォートゾーンとは、
「今の自分でいられる場所」。
たとえば、
「このままでいい」
「今のままが安心」
――そんな気持ちです。
でも、夢を叶えたい。
本当はもっと成長したい。
やってみたい仕事がある。
届けたい想いがある。
そう思った瞬間、あなたの魂は
「ラーニングゾーン(学びと成長の領域)」
に入ります。
ドリームキラーが現れる、意外な理由
意外かもしれませんが、
ドリームキラーたちがあなたを止めたくなる理由は、単なる親切心だけではないのです。
本当の理由は――
あなたのように、コンフォートゾーン(今の自分でいられる安心領域)から出ようとする人の姿が、
彼らにとって 「自分の生き方を否定されたように感じる」 から。
これまで、
「これが現実だから」
「しょうがない」
と自分の夢をあきらめたり、
我慢を重ねてきた人たちにとって、
あなたが新しい道に進もうとする姿は、
自分が見ないふりをしてきた本音や夢を
まざまざと突きつけられるようなもの。
だから無意識のうちに
「やめたほうがいい」
「無理だよ」
と止めたくなるのです。
それは、
その人自身の 恐れや葛藤の投影 でもあります。
ドリームキラーが出てきたら、それは「成長の証」
実は、ドリームキラーが現れたということは、
あなたが確実に前に進んでいる証拠。
あなたが何かを変えようとしている。
未来に向けて一歩を踏み出している。
そのサインなんです。
だからこそ、惑わされないでほしいのです。
あなたの人生は、あなたのもの
誰に何を言われても、
「どう生きたいか」を決めるのは あなただけです。
想像してみてください。
あなたが本当にやってみたいことを実現できた未来。
そのときのあなたは、どんな表情をしていますか?
心がワクワクしたなら、ぜひその道を進んでください。
それが、魂が望んでいることだからです。
鑑定やレッスンでは、そんなあなたを全力で応援します
もし、あなたが今、ドリームキラーの言葉に戸惑っていたり、
自分の夢に迷いがあるなら――
私の鑑定やレッスンで、あなたの魂の声を一緒に聴いてみませんか?
占いは、単なる未来予測ではありません。
あなたの内側にある“本当の望み”を見つけるツールです。
そしてそれを、どうやって現実にしていくか。
一緒に考えて、サポートしていきます。
あなたの人生を、あなたらしく生きるために。
最後に。
あなたは、どんな人生だったと思って幕を閉じたいですか?
どうか、「最高だった!」と笑って言える人生を。
ドリームキラーに負けずに、
あなたらしく、あなたの人生を、思いっきり楽しんでくださいね。
心から応援しています。
原宿ほしよみ堂で、
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(大文字メロウ) 2025年4月 5日 13:25 | 個別ページ
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